おしらせです。
【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。

2018.6.28

急に夏本番みたいな毎日をお元気でお過ごしかしら?年中肌寒いのは、アタクシのお財布の中身くらいだわね?!どうも、そのまんま美川のボクナリ(@BOKUNARI)です。

さて、先日のこと。
女優であり、歌手でもおられる「仁支川峰子さん」の舞台を拝見してきましたの。

エンジェルひばり
エンジェルひばりさん

こんど峰子さんの例の強烈な芝居があるんだけど、まんまちゃん行く?

まんま
まんま

行く行く〜千秋楽の日なら行けそうだけどまだチケットあるかしら?

お誘いくださいましたのは、峰子さんとの親交の深い「エンジェルひばりさん」。太いパイプで最後の一枚のチケットを手配していただき、中野までおでかけ。

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作・演出は”ミナミの帝王”でおなじみの萩庭貞明さんが手がける「悪い女シリーズ」

今回で第三弾を迎えた舞台「悪い女シリーズ」シリーズは、主演の仁支川峰子さん扮する「悪い女」が巧妙な手口でボロ儲けしていくストーリーなの。

前作までは女詐欺師だったんだけど、
今回は「葬儀屋の女社長」が主役で、一切犯罪に手を染めず合法的にボロ儲けしちゃう…

まんま
まんま

あらぁ、日本のどこかに本当にそういう葬儀屋ありそうだわ!って

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。

「悪い女はよく拝む」は、冒頭から見てる方がハラハラしてしまうスリリングさでありながら、随所に人情味があるストーリー展開…

テレビじゃアウトと言われそうな「ブラックな展開」も交えつつ、思わず声を出して笑っちゃうような一面も盛り込まれています。

なるほど、あのVシネマの名作「ミナミの帝王」を手がけた、萩庭貞明さんが作演出というのも納得。

お芝居の休憩時間に会場外の喫煙所で萩庭監督お話を伺ったら、
「こうしたストーリー展開は、役者の実力がないとね、喜劇になってしまうから本当に難しいんだよ」とのこと。

うっかり、
ちょいと監督、アタクシも出演させてちょうだい
…なんて言わなくて良かったわ…登場するだけで喜劇確定だものね。

主演・仁支川峰子さんとスリーショットをお撮りいただきました

千秋楽の公演終了後にスリーショットをお撮りいただく機会をいただいたので、遠慮なく掲載を。

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。
主演の仁支川峰子さんとエンジェルひばりさんと

峰子さん、本当に気さくな方で。
アタクシなんかは前作の舞台を拝見したっきりのご無沙汰でしたのに、お声がけくださって。

こういうのもなんだけど…ズバリ、
悪い女シリーズに仁支川峰子さんのキャラがはまり役すぎということ。

まんま
まんま

芸能界で長くご活躍なのに、びっくりするくらい気さくでサバサバしておられる方よ。でも、ハマるのよね…悪い女…風格かしら?

イケメン俳優くんたちにもご注目

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。

ベテランから若手まで総勢14名の助演俳優さんたちが登場した「悪い女はよく拝む」。

ストーリーの脇を固めるイケメン俳優くんたちにもご注目いただきたいところ。

終演後にエンジェルひばりさんセレクトの注目株のイケメン俳優くんたちと談笑のひととき。

この後ご紹介する写真がもしかすると超貴重な一枚になるかもしれないですね。

岡崎純也(おかざきじゅんや)さん

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。
俳優・岡崎純也さんと

中村繁之さん演じる闘病中の父の息子役が好演でありましたね。
弱冠21歳とのことで、アタクシがうっかり高校卒業と同時に”パパ志望”していらたこの歳の息子がいてもおかしくない…って思うと怖いわぁ。

久保瑛則(くぼあきのり)さん

【観てきた】仁支川峰子さん主演舞台とイケメン俳優くんたちと。
俳優・久保瑛則さんと

劇中でも俳優志望で上京したけどなかなか上手くいかない、悪い女の義理の息子が好演でありましたね。
役者という職業で味が出てくるお年頃であろう27歳。ついこの間までアタクシもそんなお年頃だったけど。

とっととヒゲ脱毛してしまえば、よりイケメンとして拝められそうな逸材という印象でございましたことよ。

終わりに:求む!映画化〜悪い女はよく拝む

久々の舞台観劇を過ごした1日。早くもシリーズ第4弾を期待したい気分。

さらに、このシリーズのストーリーを映画で観れたらまたおもしろいだろうな…と。
でも、映画化には莫大な費用がかかるからそう簡単には行かないですって。

残念だけど、シリーズ第10弾くらいになったらクラウドファンディングなんかで資金調達して実現してほしいですね。その時にはアタクシもゲスト出演させていただくとして〜。

まずはぜひ、多くの方にご覧いただきたい舞台作品として、シリーズ第4弾のアナウンスを待つことにいたしましょ。