黒銀華と呼んでいる個体を株分け

暦は進み、2026年も早9月。そろそろ幾らか秋の気配で、ビカクシダ愛好家としては施肥したくてウズウズしている頃ではないだろうか?

私は、過去に一度失敗した「星状毛がのらなくて難しくて枯らした個体」と格闘している。

自ら選抜しておいて、その栽培難易度の高さから親株を枯らすということも、長いビカクシダ愛好家生活では起こること。

幸いにして、大量の子株を出してくれたのでOC株の大量生産は叶ったわけだが…。

ビカクシダ、突き詰めればどこまでも奥が深いものである。

私が「黒銀華」というニックネームで呼んでいる個体

白系ビカクの代表格の一つ「銀華」の系譜には見えない黒さ

一度、親株を枯らしているのだが…

大量に芽吹いた子株によって、再現できそう

私の保有する極めて白く矮化した個体とは育て方が異なる様子

ポット苗もたくさん採れたので読者諸兄とシェアしても面白そう

板付にしたのは2株。他は8株くらいかな…ポット管理から再始動だ

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